インタビュー(倉庫スタッフ)

INTERVIEW 01

倉庫スタッフ

新里 隆将

TAKAYUKI SHINZATO

2016年入社

研修と上司のサポートでキャリアアップ!
マイホームを手に入れられる待遇にも満足です。

前職は鋳造や金型保全といったモノづくりの仕事でした。別のことを経験してみたくて他業種を調べる中で、モノを届ける仕事に興味を持って、東伸運輸へ。面接で「高価な自動車部品を扱う、ミスが許されない仕事だけど、その分しっかり教育するよ」と聞いたことも、入社の決め手です。実際、研修では、社内規定から仕事のルール、現場作業の注意点まで、しっかり学べました。研修の知識と上司の言うことをきちんと守って仕事をした結果、1年半でサブリーダーに。現在は新人教育に加え、倉庫スタッフのシフト作成や欠員対応、現場や職場の改善を担当しています。特に気を配るのは、勤務時間や作業の負担が人によって偏らないようにすることです。スタッフから何かしら不満が出たときは、中立の立場で言い分を聞いたうえで、解決策を提案します。いろいろな経験ができるうえ、土日と大型連休はしっかり休めて、子どもたちと遊ぶ時間もちゃんとあります。収入面でも役職手当や賞与で、ちゃんと評価されていると感じます。マイホームも建てて、とても満足。でも仕事はこれで満足せず、もっと会社に貢献できるよう、次のステップをめざします。

INTERVIEW 02

倉庫スタッフ

藤井 一貴

KAZUKI FUJII

2011年入社

未経験でしたが前職の経験が強みに。
将来の不安なく働けることがうれしいです。

以前の勤め先は、技術系のデザイン事務所と、特許事務所です。どちらも仕事は楽しかったものの、業界の将来性が不安でした。安定企業を探して出会ったのが、自動車部品を運ぶ東伸運輸でした。当時300人弱と、大きすぎない規模だから、未経験者も努力次第で上をめざせそうなのも魅力でしたね。異業種出身の不安は多少ありましたが、逆に自分の強みにできると発想を転換しました。現に、新人教育用ビデオの編集作業や、倉庫内の表示物の改善に、デザイン事務所での経験を活かせています。リーダーとなった現在の主要業務は、お客様である自動車部品メーカーへの対応です。当社はお客様の製品を自社倉庫にお預かりして、注文に応じてお届け先企業様へと配送します。要望に確実に応えるため、お客様から追加注文や変更が入ればサブリーダーを通じて現場に指示を出し、問合せがあれば写真を撮って送るなどして回答します。現場の改善も、スタッフの意見を尊重しながら行います。前職と違って多くの人と連携して進めることに最初は苦労しましたが、今では責任ある仕事を楽しんでいます。会社は新しい拠点も増えていて、安定性と成長性を実感。今は将来の心配はありません。